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2015年10月

スイーツの都 ♪

そうそう 忘れちゃいけない 最大の目的
ケーキ屋さんめぐり cake

これは パリのホテルに 14時ころ到着して すぐに 開始です  coldsweats01

まずは ホテルからほど近い ギャラリーラファイエットの グルメ館を 攻めて

DALLOYAU  ダロワイヨ
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かの サダハル アオキ

レクレール ドゥ ジェニ (L'ECLAIR DE GENIE)

この辺を サクッ と 回り   その後は さらに 徒歩で
ここ数年来、すっかりグルメ通りとして定着してきたらしい マルティール通りに 向かいました。

まずは Henri Le Roux【アンリ・ルルー】


言わずと知れた 塩バターキャラメルの お店です
こちらで 詰め合わせを ゲット note

次に 昨年オープンした パリ発 マドレーヌの専門店 
Mesdemoiselles Madeleines 【メドモアゼル・マドレーヌ】
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リッチな マドレーヌの中に クリームが 絞ってあります
小さい 半球状の ムースを乗せている変わり種もあり

続きまして 
Sébastien Gaudard【セバスチャン・ゴダール】

http://kanae-kobayashi.up.n.seesaa.net/kanae-kobayashi/image/kanae-kobayashi-2015-03-05T153A433A13-4.JPG?d=a1
もとフォションの シェフパテシエだった彼が オープンしたのはフランスの伝統菓子のみを提供する 
パティスリーです wink

 

これらの ケーキ屋さんを 一気に回ったものの サロンのような 食べる所もないし・・・

しかも 中途半端な時間に食べても 夕食に差し支えるし・・・(アルコールがまずくなる sign02 )

結局 ホテルの冷蔵庫に入れておいて     頂くのは 翌日の 朝食 
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別の日。。。

La maison du chocolat  【ラ メゾン デュ ショコラ】 

こちらの キャラメルエクレアを 食べないと 帰れません
 

それから 自転車ツアーの時 ガイドさん おススメの お店
クイニーアマン 専門店
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いろんな種類がありました
塩バター・ピスタチオ ・オレンジ・レモン・アーモンド 

 

それから 女性パテシエの お店 
Des Gâteaux et du Pain 【デ ガトー エ デュ パン】

スイーツ&こだわりパンの店Des Gateaux et du Pain

宝石店のような 高級感
もちろん 少し お高めですが パンから  ケーキまで  揃っています

 

それらも 悲しいかな・・・ 翌日の 朝食に coldsweats01
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タルト シトロンと  ガトーショコラ             パンペルデュ と ショソンオポンム

 

ホントは もっと 行きたいお店も沢山あったんですけど・・・

なんせ 食べられない sign03  おなか的にも   タイミング的にも・・・

それが 少し 心残り weep

 

 

でも これから どう マリーポールのケーキに反映させていくかが
大事な所 flair

でないと ただの 新婚旅行で 終わっちゃいますからぁ coldsweats01

 

 

いつになるかは 判りませんが   どうぞ 首を長くして 気長に お待ちくださいませ heart

パリの美味しいもの♪

慌ただしい パリの滞在中に 何を食べるか sign02  と言うのも私たちにとって
重要テーマだったわけで・・・

まず 外せない sign03 と 思ったのは クスクスです smile

我が家の食卓には 月に 1~2回の ペースで登場するメニューなので

「なにも フランスで・・ 北アフリカ料理も ないだろう・・・ coldsweats01」 と 思いがちですが
ぜひ 旦那さまに 本格的なものを 食べてもらいたくて delicious

ネットで調べたら 「パリで最高のクスクス フィガロ ミシュラン アランデュカスにも 認められた sign01」的な事が
書き込まれているお店を発見 flair     (ホントかな sign02 )

Le Zerda cafe  ゼルダ カフェ                                            ここに 決めた shine

1445423541978.jpgエキゾチックな店内

 

 

 

日本からネットで
メニューを注文しておいたので
さほど 待たずに
お目当てのクスクスが 
キターーーーーーsign03

 

 

 

 

Couscous Zerda   (brochette, merguez, côte d’agneau, boulettes)  22,00 €
クスクス ゼルダ (串焼き メルゲーズ 仔羊 肉団子 )

 

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もう一人分は

Couscous mixte  (brochette d’agneau & merguez)  18,50 €
クスクス ミックス  (仔羊の 串焼き & メルゲーズ)
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クスクスは 世界最小パスタ 
これに 野菜を煮込んだスープをかけて たっぷりの お肉とともに いただくのです

私は この メルゲーズ(仔羊の 腸詰ソーセージ的なもの) が 大好物 heart04
これがあれば 我が家のクスクスも 本格的になるのになぁ 

クスクスは スープを含んで お腹で膨らむので 食べ過ぎは 要注意 wobbly
でも 他の 肉やら 野菜スープやら Pois Ci-ci (ひよこ豆)は ほぼ 完食 smile
いやぁ~ 来た甲斐がありました note

 

別の日 

 

それから 欠かせないのは ムール貝が これでもか sign03  と言うほど食べられる
Leon de 1445423848780.jpgBruxelle   レオン ド ブリュッセル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星野隊長のご家族と ご一緒させていただく約束をしていたのが こちらのお店で
ベルギーの チェーン店です  

(照明の無い席に通されたので 写真がいまいち 美味しそうに写りませんでしたが・・・)
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私は迷わず Une cocotte de moules a la Provencale - 400g ムール貝のココット プロバンス風 400g を 注文


付け合わせには 有無を言わせず フライドポテトが 付いて来ます happy02
プロバンス風は ムール貝を ニンニクと トマト ブラックオリーブを 一緒に白ワイン蒸しにしてあり
貝は ふっくら wink 
もしかして モンサンミッシェルで 食べたものより こっちのほうが 美味しいんじゃないかぁ sign02 

旦那さまは もう ムールは食べたし・・・ と言う事で
またまた サーモンソテー
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この 雑な感じ・・・ けっこう 笑えます bleah
メニューの 写真では こんもり まぁるく 盛り付けられていたので ポテトサラダかと 思って注文してみたら
お米 でした coldsweats01  しかも パサパサ 味が無い coldsweats02
私が食べ終わった ムール貝の エキス たっぷりのスープに お米を浸しながら リゾットにして 食べてみたら
美味しかったけど さすがに これは 完食出来ませんでした shock

ひそかに 期待していた デザート heart04
ベルギーのチェーン店って事は ワッフルが 絶対 美味しいはず rock
Nos gaufres De Grand-Père Léon... glace vanille, sauce chocolat et crème fouettée
レオンじいちゃんのワッフル (バニラアイス、チョコレートソース、ホイップクリーム)  ってやつを 注文
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わっ  ワッフルは 焼きたてだ smile  見た目より 全然 かるぅいhappy01
そこに バニラアイスと ホイップクリーム おまけに チョコレートソースをたっぷりかけて 頬張れば
いやぁ~ 幸せだぁ~    ワッフルは 裏切らなかったぁ heart04

 

 

また 別の日・・・

 

 

Leonの 帰り道 星野隊長に 教えてもらって 気になってた  フランスのファミレス的な お店
Hippopotamus  ヒポポタムス   ステーキレストランです


昼間 ガッチリたべてしまったので 軽く済まそうと まず いつもの ビールと ペリエ 
つまみに サラダを 注文
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2人で分け合って食べて 丁度いいくらいの
ボリュウムです

野菜不足だったせいか
葉っぱが なんとも 美味しく感じる happy02

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで 終わりにすればいいのに ついつい
「せっかくだから・・・ 」 と言う 感情が芽生え

いや アルコールが入って 食欲が 出てしまったのか

「ステーキ食べる sign03 」

と 言いだす 旦那さま

 

それで 注文したのが Faux- Filet 200g   
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付け合わせは 元々は フライドポテトだったのですが ラタトゥイユに 変えてもらいました

このお肉は かたい うんぬん より
「だめだ 噛み切れねえ・・」 て飲み込むことさえ 断念するくらいの 箇所が あったようですが・・・
お肉自体は 味があって それは それで 美味しかったみたいです coldsweats01

私も 折角なので・・・      ほぼ 満腹ながら   Fish & chips  を 注文
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また フライドポテトです shock   でも お味は まあまあ でしたよ    

 

まあ チェーン店や ファミレス的なお店と 
星付きレストランは 比べられませんが    いろんなお店があるもんだ・・・ と
いい勉強に なったと思います happy02

2つ星レストラン♪

フランスに行く事に 決めた時点で 1件は 星付きのレストランに行きたいなぁ~ 
と 思っていましたが 

「今 3つ星レストランの ディナーの予算は  1人 5万円だよぉ~~~ shock 」
なんて シュマンドールのセンム♪さんに おどかされていたので
ランチで探していた所  「タイユバン Le Taillevent」なら
1人 100€くらいで グラスワイン 白 赤 ミネラルウォーター コーヒー付きのメニューがあるのを
発見 flair

センム♪さんや フランス在住の 星野隊長も

「タイユバンなら いいんじゃなぁい sign02 その メニューは 良心的だよ delicious 」と
太鼓判を押してもらったので 8月の中旬には ネットから予約 shine

昔は ホテルや レストランを予約するにも 日本から ドキドキしながら 電話 telephone したものですが
いやぁ~ 便利な世の中になったものです happy01

予約の前日に リコンファームのメールをして これで バッチリです wink

 

当日 グーグルマップを見ながら 行き着いたレストランに 入って 
「予約した 平久保です heart01 」

と 告げたところ リストを 探しながら・・・「今朝の予約でしたか?」
なんて 聞かれる始末

まあいいや 的な雰囲気で 「カウンターと テーブル どちらがいいですか?」 と言われ
「カウンター sign02 」 ますます おかしい think

不安に なった私は アミューズを 持ってきてくれた女の子に
「確かに 予約したんですが・・・」 と メールを見せたところ

「ああ、こちらは タイユバンの ブラッセリーで  グランメゾンは 
道を渡った 向こう側です happy01 」と 教えていただきました sweat01 

いやぁ~ 確認して よかったぁ~ coldsweats01 恥ずかしかったけど happy02

そうして ようやく辿り着いた  Restaurant Le Taillevent   
http://tabelog.com/imgview/original?id=r5574431351842

普通に着けば 凱旋門から歩いて5分ほどのお店の入り口は、意外なほど地味でした。
ドアマンがいなければ、見落としてしまいそう。
予約した旨を伝え メインダイニングへ案内していただきました。
木目をメインにした、重厚感のある落ち着いた空間です。

「食前酒は? 」と聞かれたので ビールと ペリエを 注文
まずは チーズ風味のプティシュー <グジェール> がサービスされて これをつまみながら
メニュー選び heart02
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ランチの 飲み物付きのコース(104€) に 決めては来たのですが オードブル メイン デザート
それぞれ 3種類の中から お料理をチョイスします

 

アミューズに ゴマ風味の 何か sign02
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ごま油の香りがしました think

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オードブルは 生牡蠣の 海水ゼリー と
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フォアグラの ソテー  レンズ豆添え
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ソムリエさんが それぞれの料理に合わせたワインを
セレクトしてくださいます happy02

 

ボトルを見せながら 産地や ブドウの品種などを
説明してくださるのですが
遠慮なしの早口だったので
よく わからず coldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メインは 鴨料理   
1445423642143.jpg焼き加減を聞かれ
ロゼで wink とお願いしたら
こんな感じ heart04

 

 

 

食べ応え 
十分のようでした smile

 

 

 

 

 

 

こちらは サーモン 
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こちらも 
絶妙な火の通りで・・
美味でございますぅ~ delicious

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デザートは   秋の散歩道
1445423690531.jpg洋梨のソルベと
マロンのペースト
マロングラッセや サブレ
チュイールなんかが

散りばめられた お皿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと タヒチの・・・・    何だっけ・・・ sign02
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バニラビーンズたっぷりの
バニラアイスと
マカダミアナッツや
サブレ 
クレームパテシエール

などなど・・・

 

 

こっちのほうが
私好みでした lovely

 

 

 

 

コーヒーと一緒に ミニャルディーズが 供されます
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最後の最後まで 手を抜かないその仕事ぶりには
感動です happy02

しっかり コーヒーのおかわりも いただきました

 

 

 

 

30年以上に渡って ミシュランの三ツ星を 維持

残念ながら 2007年に 二つ星に 降格となりましたが

折り目正しいサービスの質とその人数、重厚感を感じる内装の雰囲気は、
さすが 星付きのレストランだな~と感じるし
そう簡単に備えられるものでは ないでしょう・・・

 

それに サービスの 黒服の方が
私たちを 本当に 丁寧に おもてなししてくださって・・・

もしかしたら それが一番の タイユバンの思い出になったかも
しれません heart

 

 

 

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この日のために ネクタイと ジャケットを 持ってきた甲斐が ありました heart04

パリ観光♪

フランスはもちろん ヨーロッパは 初めての旦那さまとの旅なので
いかに 効率良く いろんな所を回るか sign01 が 今回のテーマだったのですが (sign02

実質 パリにいられるのは 2日半 wobbly

なので 少しでも多くの 名所 旧跡を 巡る作戦 flair を 立ててみました confident
作戦そのone

セーヌ川から パリの景色を 楽しもう happy01 

パリに到着したその日の夜 Marina de Paris (マリーナ ド パリ)  と言う 
セーヌ川の ディナークルーズを 申し込みました

バトームッシュー や バトーパリジャン などが 有名ですが この船は 小規模なので
窓側の 席に着けるという利点があるみたいです
CIMG0111.JPGオルセー美術館の
前が 集合場所

 

 

色々な映画に登場する
この時計と
元 駅舎だった建物を
見て
映画好きな旦那さまは
早くも 圧倒されてました
happy02

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは いつも通り アルコールから・・・
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こんな景色を見ながらの夕食なんて・・・

 

 

早くも幸せ heart01 感じてました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理は・・・と言うと・・・ 景色が ご馳走 的な・・・
いや 決して まずくはなかったです smile
予想より はるかに 美味しかったです coldsweats01
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メインのお料理だって すごいボリュームだったし・・・ 
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旦那さまは 差額を付けてまで 牛肉のステーキを チョイス sign01
しかぁし    そーとー 顎が 鍛えられたようです 
(そう言えば クチコミに 牛肉は固いって 書いてあったの
 忘れてた happy02 )

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デザートの頃には ちょうど エッフェル塔と 自由の女神が
一緒に収まる ポイントが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お日様も アレクサンドル3世橋を過ぎる時に
沈んで行って・・・

 

 

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エッフェル塔も ライトアップ
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この値段で (60€ グラスワイン 食後のコーヒーも 含む) これだけ楽しめれば
満足 smile って 感じでした heart04

 

そして 作戦 そのtwo

電動自転車で行くパリ市内観光 パリの隠れた魅力と秘密を発見!

日本人の ガイドさんが 自転車で案内してくれると言う ツアーに 参加しました

集合場所はヴァンドーム広場
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残念ながら モニュメントは 改装中 bearing

 

晴れているのに 空気が冷たい朝でした

ホテルの中は 暖かかったので 外に出てみて
ビックリ wobbly

旦那さまは 参加者8名の中で 一番 薄着です sweat01

 

電気ベストを お借りしました
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パレ ロワイヤルの中を散策しながら ガイドさんの話を 聞きます
1445333477524.jpg5歳の ルイ14世がルーブル宮から移り住んで
パレ ロワイヤルと呼ばれるようになった事

警察の立ち入りを禁じていた時代には
娼婦が 2万人いた事・・・

おもしろおかしく 説明してくれます happy01

 

 

 

 

 

ルーブル美術館の 庭も通過 

ここではガルーセル凱旋門の向こうに  コンコルド広場のモニュメント

その先に 凱旋門と そのまた向こうにデファンスの 新凱旋門が 一直線に並ぶポイントを 教えてもらいました  
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パリ最古の橋 ポン ヌフ でセーヌ川を渡るとあっという間にパリの左岸です。
CIMG0148.JPGちょうど パリコレの時期と重なって
市内は かなりの交通量

自転車は バイクと同じ扱いなので
右側車線から左折するときには
車の前を堂々と横切って
中央車線に寄ってから
曲がらなくてはならず
先頭のガイドさんに付いていくのも
必死でした dash

 

 

 

 

 

 

 

 

サン・ジェルマンのフランス革命の英雄が集まったカフェで その昔 ナポレオンがまだ ペーペーだったころに
CIMG0155.JPG料金の代わりに置いていった帽子を 見学
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ダヴィンチコードで 御馴染み   サンシュルピス教会
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カルティエ・ラタンの 偉人が眠るパンテオンCIMG0161.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0177.JPGナポレオンが 眠る アンバリッド

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして 最後は パリ万博のために建てられた、お約束のエッフェル塔に向かいます

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なんて いいお天気 sun
CIMG0190.JPG鉄骨なのに レースのように繊細な
造りなのが 近くで見ると
良く わかります

 

 

 

 

 

始めの集合場所に戻って解散となりましたが
かなり 効率的に 
しかも さくっ~っと 色々回れたようで
旦那さまも 
「参加して 良かったぁ happy01 」って

 

作戦 成功です shine

私としては パリのレンタルサイクル
Velib (ヴェリブ) を
乗りこなしたいがための 参加だったのですが
あまりの交通量と 度胸がないため
それは 断念 weep

パリに来て 事故っても 
つまらないですから・・・

 

4時間の サイクリングで
いいあんばいに お腹がすきましたぁ happy02

 

 

モンサンミッシェル♬

さて いよいよ モンサンミッシェル島内の 散策です happy01

私たちは 対岸でランチを済ませて 時間をずらしたせいか それほどの混雑はなく
日本人ばかりでは? と 予想していた割には 遭遇しませんでした
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基本 石段か 石畳の坂道
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靴が合わなかった旦那さまには
地獄のような 試練だったかもしれません coldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうも 歩くのが遅いなぁ~と 振り返ると
苦しそうな表情を浮かべていることも しばしば happy02

 

それでも 容赦しませんけど sign01

 

 

 

修道院の中に入って 色々見て回りましたが
ガイドさんがいるわけではないので 手持ちのパンフレットなど見ながら 「ふ~ん ふ~ん・・・confident 」てな感じで
一回り
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この旅の ベストショット sign03

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり 高い所から 海を眺めるのが気持ち良くて
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潮が引いた
干潟を歩くツアーの
人達を眺めたり・・・

(参加したかった happy02 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CIMG0234.JPGまだこれから来る人

帰る人を見ながら

 

「やっぱり 次に来る時は
満月の 大潮の日でしょ~」

 

この干潟が 満潮になる所が
見てみたい sign03

 

そんな事を考えながら
ゆったりとした時を過ごしました

しかし
一向に 日が沈む気配がない

日没は20時近い事が判って

「それじゃ その前に
腹ごしらえ smile 」

 

せっかくモンサンミッシェルに来たのだから 名物の プーラールおばさんの オムレツでも
食べようかぁ  っと 思ったけれど
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オムレツが メインの コースが なんと 30€ (約 ¥4,000 ちょい)
お昼 ガッツリ食べたから あんま お腹空いてないし・・・ と言う事で

違うレストランで
旦那さまは ムール貝
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私は やっぱり オムレツ (飽きそうなので チーズオムレツにしてみました sign011445080932207.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中は こんな感じ
1445080969817.jpgそれほど フワフワタイプではなく
しっかりした 食感でした

 

それにしても フランスの方たち
どんだけ フレンチフライドポテトが 好きなんだぁpunch

って 思いました

この後 何度食べる事になったか・・・ coldsweats02

 

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そうそう 
旦那さまには アルコールは欠かせません
 

まずは 地ビール
の 後は 白ワイン 頼んでました coldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

軽い夕食を終えると 外はいい感じに 日が暮れているではありませんか wink

この 夕暮れが見たいがために ここに 一泊する事にしたのですから・・・

 

 

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スマホのカメラでは これが限界でしたが  キレイでした・・・
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絵葉書みたいな写真も撮れて   来てよかったぁ~~~ happy02

 

さ~て 写真も撮ったし お腹もいっぱいだし ホテル帰るかぁ~ となりましたが
帰った所で 日本のTV は 映らないし・・( 口コミでは 日本の番組が見られます って 書いてあった)
なんも する事ないし・・・
9:30には 就寝です sleepy

 

翌朝 日の出を 見に行こう sign01 と ホテルを出たものの   すんごい 霧が mist まだ お月様の姿も moon1
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それはそれで 幻想的でしたが 私たちのように 散歩している人は 男性約1名 
その人も 一生懸命 シャッターを 切っていました

気を取り直して Petit-Dejeuner
この旅で 唯一 ちゃんとした 朝食となりました
1445076943439.jpgセルフなので
ついつい いっぱい取って来ちゃうんですよね

もちろん 残さず食べますけど smile

 

 

 

 

 

 

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CIMG0259.JPG部屋に戻ると ようやくお日様が
霧の向こうに見えて来ました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の 晴れのお天気は
ラッキーだったのかもしれないなぁ~


もし もう一度 この地に来ることがあるのなら

①満潮の日を 狙って・・・
②痛くならない靴を履いて・・・
③もうちょっと いいホテルに・・・

なんて 考えながら
RENNE 行きの バスに 乗りました confident


 

無事に・・・♪

1週間もの 長~い間 お休みを頂戴しておりましたが
お陰様で 無事 フランス旅行から帰って参りました airplane

しっかり 予習していったおかげで スリや 強盗 
署名詐欺や ミサンガ詐欺にも合わなかった事が 何よりでした happy01

 

憧れだった モンサンミッシェル

今回の旅の メインイベントです

パリから 日帰りのバスツアーもありますが 朝 7:15 パリ出発
5時間半かけて ようやく辿り着いても 滞在時間 約3時間ちょいで もう 帰路に着くことに・・・

それでは 余りにも駆け足過ぎて お目当ての 夕暮れが見られない weep 
と言う事で パリ➡モンサンミッシェル 片道 トランスファーのバスのみを 旅行社に申し込み
島内の ホテルと  帰りのTGV は 自分で ネットで 手配しました wink

バスは その 日帰りツアーの人達に まじって  あさ 7:15 に 出発です

ガイドさんの 解説など聞きながら ほぼ寝てましたが 途中 トイレ休憩で寄った オンフルール という
ところが こじんまりした港町で かわいくて
マルシェをやっていたりで ちょっと得した気分CIMG0215.JPG
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

往路に TGV 利用だったら きっと来ることは無かったでしょうから・・

バスに揺られて 5時間 ようやく 対岸のバス停留所に到着 sign01

ツアーの人達は みんなで プーラールおばさんの オムレツ屋さんで昼食みたいでしたが
私たちは プレサレ という レストランで ランチタイム restaurant
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プレサレというのは 潮風を受けて 塩味が付いた牧草を 食べた羊さん aries の 事
肉に 塩味が付いてて 美味い smile らしく この土地の名産品です

それを聞いちゃぁ 食べない訳にいかんでしょ sign02 

まずは オードブルに 生牡蠣 と ツナとサーモンのミルフィーユ 
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しょっぱなから 結構な ボリュームです smile

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メインは 2人揃って プレサレを 注文
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トマトの上に乗った 塩バターを 付けながらいただきます

 

そして デザートは  ノルマンディー風 リンゴのタルト バニラアイス添え  
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こちらは ピスタチオと アプリコットの ムース
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何だか独創的な感じがして 面白いデザートでした delicious

 

満腹になった所で シャトルバスに乗って 島へ 到着です busdash

キターーーーー sign03

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まずは 荷物を降ろすために ホテルにチェックイン

1444731532114.jpgル ムートン ブラン <白い羊>」
と言う名前の 古ーいホテル

3か月前に予約したので 朝食付き 1部屋
¥12,000 くらいだったので
あまり期待はしていませんでしたが・・・

 

まあ 寝るだけなので OK scissors です 

 

 

こうして モンサンミッシェル 散策が 始まりました happy01