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こちらではフランス修行中の様子を写真とともに紹介します。
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私が、フランス菓子の修行として選んだのは、パリから東に約400kmドイツと国境を接する街、アルザス地方のストラスブールでした。
そこで、いろんな人との出会いを経験しながら、働くことになったのは、ストラスブールの老舗『パティスリー ネゲル』です。 |
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そこでは、アルザスの伝統菓子「クグロフ」をはじめ、いろいろなフルーツを焼き込んだタルト、ヴィエノワーズとよばれるパン類や、チョコレート菓子、ムース、プティフールなどを学びました。
マリーポールでも、モンブラン、マリーポール、オペラ、マロンカフェetc…「ネゲル」のレシピそのまま再現したケーキも並んでいます。 |
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『マリーポール』と言う名前は、ストラスブールでホームステイさせていただいたリマリー一家のマダム、マリーポールさんの名前を取って付けました。
「私の店の名前、あなたの名前つけていいかしら?」と 相談した時はとても喜んでくれました。私も、フランスの修行時代 辛い時、苦しい時も支えてくれた数え切れない人たちへの感謝の気持ちを忘れないようにこの名前を、付けて良かったな…と思っています。 |
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